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『手折正弦(ており ただつる)』

声優:子安武人
年齢:30代前半(死人)
登場物語:憑物語、終物語(下)
職業:怪異専門家

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人物

初登場は憑物語「よつぎドール」で影縫と同じく不死身怪異を専門としている。

怪異専門家でありながら、臥煙伊豆湖のネットワークに属さないはぐれ者。大学時代は忍野メメ、貝木、影縫、臥煙伊豆湖と同じサークルに所属していた。

斧乃木余接を作ったメンバーの一人でもある。憑物語の最後では斧乃木のアンリミテッドルールブックにより木っ端みじんに吹き飛ばされる。

その後、終物語下「まよいヘル」にて再登場する。すでに死人として地獄に登場する。

そこで憑物語のときに自分の行動を裏で操っていたのは「忍野扇」だと告げる。


★正体は?

手折正弦は、元々は人間で人間時代は怪異専門家の一人として臥煙伊豆湖らの大学サークルのメンバーの一人だった。その後は臥煙伊豆湖のネットワークから外れるほどに業界でも孤立していた模様。

斧乃木余接を作るのにも携わっているようで怪異の知識も豊富にあると思われる。すでに死亡しているが、実は憑物語の時点で死亡している。