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あらすじ

2月。バレンタインデーも近い時期、暦は自分の身体の異変に気がつく。

それは、吸血鬼化が弱まっているのではないかという事。そのことの真相を詳しく知るべく専門家に話を聞きに行くことにした。

その相手に選んだのが影縫余弦と斧乃木余接だった。

暦の身体の吸血鬼性が弱まっているとのこと。同じ不死身の怪異殺しとして手折正弦が登場する。

正弦は、暦の妹2人と神原駿河を誘拐する。最後は斧乃木余接の手で殺される。

不死身の怪異殺しによって不死身の怪異殺しが倒されるという物語。

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感想

事実上のファイナルシーズン最初の話となります。

物語としては、吸血鬼としての吸血鬼性を失った暦がその原因を探るために、斧乃木らと強力するって流れですけど、手折正弦が登場した意味とか、ストーリーもさすがに無理あるというか、あんま必要性が感じられないんですよね。

ただ、キャラを動かして遊んでいるだけの話って感じがします。新キャラとして登場した専門家の手折正弦も、メメや貝木ほどの強烈さもありませんし、専門家としての凄みもあまり感じられませんでした。

後に、終物語「まよいヘル」にて正弦の正体というか、真相など判明しますが、この時点では謎です。

謎といえば、扇ちゃんも最後の方にちょろっと登場しますね。

斧乃木ちゃんが、扇ちゃんのことをラスボス的な発言をここでしますが、このへんはフリになっていますね。

ともあれ、憑物語は全体的に他物語ほどの面白味や衝撃ははないかなーというのが個人的な感想です(-_-;)

 

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