傷物語2 熱血篇ネタバレ感想 2016年8月19日公開

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傷物語全3作品の2作品目となる~熱血編~を見に行ってきました。

自分なりの感想などを簡単にまとめてみようと思います。

※内容のネタバレも含みます

 

特典

映画館の入場口で「混物語-くろねこベッド-」という軽い冊子がもらえます。

これは前回の1作目のときにももらえました。

内容は軽く読みましたが、「病院坂黒猫」という天才児の物語のようです。

注意書きのような物だと思っていたのですが、しっかり西尾維新さんが書いている内容のようです。

本編の感想

VSドラマツルギー
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冒頭はドラマツルギーからキスショットの右足を奪う戦いです。

その間に羽川とのやりとりも挟みます。

暦が何をカッコつけたのか、羽川に対して「ウザいからもう近寄るな」と目の前でせっかく登録してもらった羽川さんの携帯番号を除去してしまいました。

その後、ドラマツルギーと吸血鬼化した暦の戦いが始まります。

序盤は逃げ腰でただ逃げ回るだけの暦。左腕をあっさり吹っ飛され、何度も両腕をふっ飛ばされますますが、不死身の力ですぐに新しい腕が生えてきます。(ピッコロさんもようです)

結果、ドラマツルギーとの戦いは暦が野球ボールをぶん投げて顔面に何発か当てて、野球のグランド整備するでかい鉄で殴ろうとしたところで、ドラマツルギーがまさかのギブアップ。

 

※こんなヤツ
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どうやらキスショットの力を得た暦のパワーは、ドラマツルギーでは止めれるレベルも物ではなかったらしい。ドラマツルギー曰く、経験の差でなんとかなる可能性はあったとのこと。(序盤は圧倒していた)

命乞いをしたドラマツルギーはキスショットの右足を後日忍野を介して返却した。

 

★ドラマツルギー戦の感想

序盤のアクションシーンは良かった。まぁあのグラフィックなのでどーやっても大迫力になりますけどね。

ただ、ドラマツルギーが呆気無くやられすぎたというか、暦が自分の強さに気がつくようなシーンもなく唐突に反撃に出てフルボッコで圧勝というのはさすがに???って感じでした。

ドラマツルギーとの死闘を羽川さんに目撃されてしまう。

羽川にウザいから近づくなと強がりを言った暦だったが、、、、仲直りの条件として「再びパンツを見せる」という条件を提示した。

羽川さんはそれをあっさりと了承してパンツを暦へ見せてあげる。。。。

 

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羽川さんのパンティーは嬉しいが、、、

映画館で回りに子供や親子など大勢見ている前ではなかなか気まずいものがある(TдT)

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VSエピソード

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エピソードはヴァンパイアハーフであり、人間と吸血鬼のハーフのようだ。見た目は金髪チャラ男のイケメン。

晴れて羽川さんとも仲直りした暦は、羽川さんも学習塾跡へ連れてきた。

ドラマツルギーから奪い返した右足を食べて見た目が一段階成長したキスショット。

 

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(いつもの忍ちゃんだ)

 

★羽川さんと共にVSエピソード

エピソードは巨大な十字架を武器に攻撃してくる。

エピソードの投げた巨大十字架の餌食となった羽川さんはあっさりと死亡した。

ブチ切れた暦がエピソードのクビを締めて落とす。

暴走モードの暦を忍野が止めた。

羽川さんは亡くなってしまった・・・。

が、、、今の暦は無敵のヴァンパイアのため血液を分け与えることにより、羽川さんも復活。

 

★エピソード戦の感想

羽川さんが生き返った意味が良く分からなかった。

エピソードは後に猫物語(白)や終物語(中)にも登場しますね。

相変わらずグラフィックやアクションは凄いんだけど、戦闘の内容がほとんどなくてエピソードもドラマツルギーも強いのかすら結局謎だった。多分ヴァンパイア化した暦が強すぎるだけ。

それにしても、ハートアンダーブレードの幼女から少女へと変貌した姿は必見だ。

 

エンディングまで

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ラスボスは「ギロチンカッター」という男。

キスショット曰く、普通の人間のようだが3人の中では最強のようです。

なぜ普通の人間なのに最強なのかは謎。

羽川さんと良い感じになっている暦は、羽川さんと必ず新学期再開する約束を果たし、なぜか羽川さんは脱ぎたてのパンティーを暦にたくした。羽川さんはノーパン状態で帰宅するのであった。

が、、、、

道中でギロチンカッターに誘拐されてしまった。

羽川さんを人質に取られた暦はどう戦うのか・・・。

ギロチンカッターとの最終バトルと、キスショットと暦の末路は・・。第三部へ続く。

 

傷物語 熱血編の感想

全体の感想としては、、、まずは全3部作に分けて上映していることに悪意を感じますね。

そこまで大それたことをする必要あったのでしょうか?疑問を感じます。

傷物語の内容自体はすでに小説を読んではいるので文句ないんですけどね。

やはりアニメ版と同じ絵柄でやって欲しいという気持ちもありますね。映画見ていると別アニメに感じてしまうくらい最初は違和感はありました。

 

アニメーションに関しては賛否ありそうですけど、やっぱりアニメ版は統一しているので劇場版だけアニメーションが違うのは、あとでまとめ見したときに不自然な気がしますよね。

なんか悪い感想が多くなってしまっていますが、普通にグラフィックは凄いですし、グロい演出なんかもかなりの迫力です。

アニメとしての完成度は普通に高いなーと感じます。

なんだかんだで完結編となる「冷血編」も今から楽しみではあります。

第三部「傷物語Ⅲ 冷血篇」の上映開始予定日は「2017年1月6日」となっております。二部上映から約4ヶ月後となります。

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